Monday, April 25, 2016

毎日、毎分、毎秒が、社員に対する動機づけでと勇気づけです。

マンデイ・モーニング・シンドローム(月曜日の朝の憂鬱)をなくす
マンデイ・モーニング・シンドロームという言葉がある。週末の疲れが月曜日の朝に残り、まだ、日ごろの仕事のペースに、イライラする状態を指します。
はずかしながら、私もその一人でした。
この状態を直すには、言うまでもなく、日ごろの仕事のペースにいかに早くリカバーするかです。仕事のペースと言うより、精神状態を以下にウィークデイの状態の持って行くかが胆になります。
この際、自分が朝方であるか夜型であるかは関係ありません。月曜日の朝に指示を出すのが、その一週間の仕事を効率を最大化するので、どうしても避けられない事柄となります。まず、自分の精神状態をリカバーするには、頑張って早起きすることが大事であり、打ち合わせの時間までに、考える時間(瞑想の時間?)を持つことが大事です。打ち合わせは、9時~5時の会社であれば、ちょっとだけ遅らせて、9:30開始と言うのが効率的です。遅刻しないように会社に来て、息をゼイゼイさせながら出席者を参加させるのは、得策ではありません。
私の会社では、朝一で各プロジェクトのステータスを確認する会をしています。
各ステータスの報告では、私の気持ち、出席者の気持ちは、批判的ではいけません。
何とかプロジェクト・マネージャーの困っていることを助けると言うマインドセットで、打ち合わせに臨まなければいけません。
意味のない非難は、非難された側の人間がいきなりブルーになり、その気持ちを持ち越してしまうと、一週間全体の効率が極度の下がります。
アメリカでは、特に大事ですが、プロジェクト・マネージャーが頑張っている部分は、きちんと褒めてあげなければなりません。毎日、毎分、毎秒が、動機づけでと勇気づけです。
会社経営は、人が動かないと何も起きないのですから、動いてくれる人たちを、思いっきり勇気づけなければなりません。
そんなことに、やっと気づいてきました。
自分のエネルギーを他の人間に分け与えることが、社長の仕事の一つです。

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